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愛知県トラック協会とは

緑ナンバートラックとは?

 他人の荷物を運賃を頂いて運ぶ。その証が緑色(緑地に白抜文字)のナンバープレートです。
 日本の貨物自動車の台数は、約755万両(平成26年度)あり、そのうちの82%が自家用トラック(白ナンバー)で、営業用トラック(緑ナンバー)トラックは18%という割合です。ナンバーでみると比率こそ少なめですが、輸送量でみるとトン数では全体の68%を占めています。
 日本では車の発展により、便利な生活をしていますが、残念ながら平成27年に発生した交通事故は53万6,899件。事故による死者は4,117人。負傷者は66万6,023人もいます。トラックはマイカーに比べ大きな車両であることから、事故が起こると大きな被害が出てしまいます。このため業界では交通安全を第一に考え、交通事故ゼロを目指し、「トラック・セーフティ・ラリー」など色々な取り組みをしています。
 現在、世界規模で考えなくてはならない問題のひとつに、地球温暖化や大気汚染など環境問題があります。愛知県内の運送会社では、環境性能に秀でたトラックへの代替が進むと共に、エコドライブの推進をしており、駐停車時にエンジンをとめるアイドリングストップ運動や、適切な速度での走行をサポートする機器などを導入し、環境対策にしっかり取り組んでいます。
 緑ナンバーのトラックは交通ルールのほか、安全や環境を守る様々な法令を遵守する必要があり、運送会社はこれらに配慮し事業を行っています。

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