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教育研修事業

平成30年度 運転適性診断

国土交通大臣認定の適性診断機関とし平成25年11月1日より業務を開始しています。

平成25年9月19日、国土交通大臣より特定運転者(初任運転者・適齢運転者)に対しての適性診断実施機関として認定を受け、同11月1日から下記により適性診断業務を行っております。社内の安全対策の一環として是非ご活用ください。

ご案内、申込書等は本ページ下段よりダウンロードできます。


■適性診断の種類

【初任診断(義務診断)の対象者 】

運転者として常時選任するために新たに雇い入れた者であって当該貨物自動車運送事業者において初めてトラックに乗務する前3年間に初任診断 (初任運転者のための適性診断として国土交通大臣が認定したものをいう。)を受診したことがない者。

【適齢診断(義務診断)の対象者】

適齢診断(高年齢運転者のための適性診断として国土交通大臣が認定したものをいう。)を65才に達した日以後1年以内(65才以上の者を新たに運転者として選任した場合は、選任の日から1年以内) に1回受診させ、その後3年以内ごとに1回受診させる。

【一般診断(任意診断)の対象者】

一般運転者

※一般診断は、当センターで行っておりません。

【特定診断(義務診断)の対象者】

1 死亡又は重傷事故を起こし、かつ、当該事故前の1年間に事故を起こしたことがない者

2 軽傷事故を起こし、かつ、当該事故前の3年間に事故を起こしたことがある者

※特定診断は、当センターで行っておりません。


■当センターで行う診断の内容

【初任診断・適齢診断】

受付時間:(午前)9時00分~9時15分/(午後)13時00分~13時15分 *時間厳守

診断時間:(午前)9時20分~12時20分 <予定>/(午後)13時20分~16時20分 <予定>

テストの種類 方法等
(1)性格テスト  ペーパーテスト(警察庁方式)
(2)安全運転態度テスト ペーパーテスト(警察庁方式)
(3)危険感受性テスト 運転シミュレータによるテスト
(4)処置判断テスト CRT運転適性診断機によるテスト (ハンドル、アクセル、ブレーキの操作による反応テスト)
(5)重複作業反応テスト
(6)速度見越反応テスト
(7)視覚機能テスト 静止視力、動体視力等のテスト (適齢診断は、夜間視力検査も実施します。)
(8)カウンセリング 第一種カウンセラーによる助言・指導

※ (1)性格テストは、小さな文字等を判別する内容となります。眼鏡(またはコンタクトレンズ)を使用されている方は必ず持参してください。

 

■診断料金

ご案内をご覧ください。

 

■適性診断実施日

ご案内をご覧ください。


■申し込み人数

各診断につき、1事業者 1日2名まで。


■適性診断申込み方法 

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ダウンロード

適性診断(貨物)のご案内

適性診断申込書

 

■運転適性診断についての問い合わせ先

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

研修部 TEL.0561-36-1010

 


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