土砂流出や路面陥没等のため、令和2年7月8日から、国道41号が通行止めとなっています。現在、国土交通省中部地方整備局では、復旧に向け全力で取り組んでおりますが、復旧には、なお相当の期間がかかる見込みです。

これに伴い、岐阜県美濃地方と飛騨地方の間は、広域的に迂回する必要があるため、東海環状自動車の美濃加茂IC(インターチェンジ)と東海北陸自動車道の飛騨清見IC間を利用する車両を対象として、国道41号の代替路(無料)措置が実施されます。(7月14日より対象区間が追加されました)


(1)実施期間
【実施中】令和2年7月9日15時00分 から当面の間
【追 加】令和2年7月14日13時00分 から当面の間
※終了時期は別途通知されます。

(2)対象となるご利用区間
【実施中】東海環状自動車道 美濃加茂IC ~ 東海北陸自動車道 飛騨清見IC
【追 加】東海北陸自動車道 郡上八幡IC ~ 東海北陸自動車道 飛騨清見IC
※ 上記のICを入口及び出口とする利用のみが対象です。(当該組合せ以外を通行する車両については、通常の通行料金が徴収されます)
※ 上記区間を超えて通行する車両は、対象となりません(上記区間も含め通常の通行料金が徴収されます)

(3)対象車種
全車種

(4)通行方法
【ETC利用者】
対象となるICでは、ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)で無線走行してください。
※ETC利用の場合、出口料金所では通行料金が表示され、ETC利用照会サービス等において利用履歴が表示されますが、請求はないとのことです。

【現金】
入口では必ず通行券をお取りいただき、出口では一般レーンをご利用ください。

(5)問い合わせ先
NEXCO中日本お客さまセンター(24時間対応)TEL 0120-922-229(フリーダイヤル)
フリーダイヤルをご利用できない場合 TEL 052-223-0333(通話料金は有料)


詳細は、プレスリリース(高山国道事務所WEB)ください。

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